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【本当の自分発見】実は辛かった健康カフェ経営。

 

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この記事を書いている人 - WRITER -

あんらくまきこ 〜大阪堺で健康カフェ経営/調理師/食と健康がテーマの会社代表/国際食学協会認定講師/酵素ファスティング認定校〜
性虐待トラウマと重い躁鬱病を克服した経験を活かし、食・健康・命の大切さを発信中!
〜安楽真生子の人生の目的〜 世界中の人々に愛と生きる勇気を与え社会貢献することです。そして、自ら命を絶つ人を一人でも減らします。そのために食・健康・命の大切さを伝えられる人を育成します。

安楽 真生子


夫婦で作った会社の柱のひとつ、健康カフェ経営。

最初は楽しいと思ってやっていました。

こんなチャンスを与えてもらってラッキーだと思っています。

だけど、なんだかずっとモヤモヤしていて。

2店舗目を始めたらそれが、ハッキリとしました。

ほんまはやりたくなかったんやー!!

カフェを応援してくださっていた人を裏切るような気がして、言えずにいました。

やりたいことをやる。

今日はそんなシンプルなことがいかに大切か、お伝えできたら嬉しいです。

カフェを始めたのは

有り難いご縁をいただいて始めた大阪堺でのカフェ。

心や体がしんどい人など様々な人が集まれる場所を持つ目標を実現させたのが健康カフェ。


嬉しいことがいっぱいの日々

25年ぶりの恩師との再会があって堺での忘れたい思い出はガラリと良いものに変わった。

各地からブログ読者さんやFBフレンドさんが訪ねてくれて、私の経験が人の役に立つんだと嬉しかった。

関西に行くので寄りますと連絡をくださると、本当にワクワクした。

アメリカ、宮崎、東京、静岡、香川、福岡、兵庫、和歌山、などなどから。

そして北海道八雲からも教育委員会さまや議員さんが健康カフェを見学してくれたり。

感謝してもしきれない。

それに、カフェ経営は新しいことの連続だった。

健康カフェ経営、夫の提案はおもしろかった。

身体が元気なときお商売をずっとやってた夫。

飲食は初めてなはずなのにいろいろな提案がおもしろかった。

  • 農家さんと連携しての野菜の販売。
  • 私の兄の作る無農薬米の販売。
  • いろいろな先生を招いてのセミナーの開催。
  • 私の食育講座の開催
  • マルシェの開催

夫の提案はどれも集客と周知に役立ったし、出会いもいっぱいで嬉しかった。

前店舗の月売上前年比150%、200%、を継続して実現できた。

毎日夫と店に出るのも楽しかった。

でも、なんだか私はいつもイライラしてた←ぶさいくやったわ。

いつもキャパオーバーで頭の中がごちゃごちゃしてた。

食育の講座をやりたいのに、店が忙しくてできない。

人件費いっぱいかけて自分は講座をやりたいけど、売上がそこまでは足りない。

いろいろな策をやってわかったけど、さすがにこれ以上の売上は望めない。

だから、カフェも、講座も、目一杯やった。

唯一のお休みは銀行やシフト調整など事務仕事をやってた。

夫が健常者だったらと思った←無理難題

早く夫の身体治ってほしいと私の気持ちが焦るようになった。

身体もう少しでもよくなったら人件費減らせるのに。

お店のことやりながら、夫のお世話があることもしんどかった。

休みが少なくて何度もうつ状態になった。

休めばよかったのに、休まなかった。

忙しい日、60席が2〜3回転とかするとき、もうクタクタすぎて。

帰ってから夫のお風呂とか、もう限界だった。

だから、身体を酷使するカフェは厳しいと感じてた。

じゃあなんで2店舗目もやった?←謎だよね

  • 食と健康の大切さをもっと広めるための学校を作りたい。
  • それを会社のもうひとつの柱にしたい。
  • もっと良い商品提供のできる2店舗目に魅力を感じた。

2店舗目の経営は、日本健康ライセンス協会(通信教育の学校)のためでもあった。

2019年の最初に作ったので、そこにもっと投資する資金作りがしたかった。

カフェの会館の指定管理者に頼まれたから、とか

夫がやりたいと言ったから、とかではい。

私の作った協会にお金が必要だったから。

そして、愛知のカフェでは地域柄、もっと良いものをお客様に提供できると確信があったから。

でも現実は厳しかった←そういうこともあるわな

作った協会の資金を確保できたり、車を新しくできたり

もちろんやってよかったことはいっぱい。

素敵な出会いにもめぐまれた。

カフェのある会館と関わる大きな企業の方に健康講座も依頼いただけた。

すべてがダメだったなんてことは、どんな場合にもない。

でも、スタッフ不足に悩まされ、休みが1ヶ月まるまる取れないとか。

なんか愛知では関西人嫌われてるしやりにくかった。

(もちろん親切な人もいっぱいいる)

まあ、簡単に言うたら

ちーーーーーーっとも、楽しくなかった。

しんどい、無理してるって気付かなかった←ほんまやで

がんばりすぎなんじゃないですか?と教えてくれてる人がいたのに。

私はもっとがんばらないといけないって思ってた。

もっといい策があるはずなのに、うまく出来ていないと思ってた。

頑張ってるという感覚もなければ

無理してるって感覚もなかった。

でもさすがに、やすみが取れなくてストレスMAXで気づいた。

カフェ全然楽しくないやんか。

身体もいろいろ不調が出ててやっと気づいた。

ほんまはやりたくなかったんや。

なんか流れがおかしい←気づくの遅いw

ちょっとこの流れは間違ってる気がしてた。

好きな講座はできないし、ブログ書く時間もない。

立ち上げた協会のことでも進められへんくていろんな人に迷惑かけた。

でもカフェ、やらなあかんって思ってた。

やめようって思えなかった。なんでなんや。わけわからん。

ストレスでイライラしすぎてカップラーメン食べたことあった。
(食育の先生やのに、、、、内緒やで)

夫がもう撤退しようかって提案してくれた。←神?

コロナだけが原因ではなく、実は昨年末頃に夫から提案されてた。

休まれへんしいつもイライラしてしんどいのに、それでも2店舗目にこだわったのは私。

夫ともいっぱい喧嘩した気がする。覚えてないけど。

そこにコロナがやってきた。

店に行けなくなって、心の底からほっとした。

もう行かんでいいんや。ひとまず1ヶ月は休める。

コロナがなかったら、心も身体こわしてた。これ確実。

無理しすぎて、回復するのに時間がかかった。

休みになったのになにもしたくなかった。

だから仕事せんと、夫と一緒にずっとドクターX観てた。

昔見逃したドラマや。

3月はドラマ観て、ゆっくり過ごした。

ぼぉーっとしてる日も多かった。

寝ても寝てもしんどいし、トラウマのフラッシュバックもいっぱい。

うなされることもいつもより多かった。

自分をいたわることしてなかったって実感した。

快と不快がわからない。←重症

精神を病んだりする人は自分の気持ちに気づきにくい。

なぜかというと。

自分の境界線を破られて心と身体が傷つけられた体験のため

心と身体を切り離したり、

これはたいしたことではないのだと言い聞かせたりしたため。

自分の感受性を大事にしたら、辛すぎる体験をもろに感じるから生きていけない。

普段からフラッシュバックがあったり、人間関係でも怯えてること多いためあまり気持ちに気づかないようにバリアを作ってる。

耐性があるとも言えるけど、本当にびっくりするくらい自分の気持ちがわからないことが多い。

無理していることにも気づかない。鬱っぽくなってから気づいたり。

でも、そういう方法で自分を守ってきたんだからそんな自分に感謝することにしよう。

そして、少しずつ自分を取り戻せばいい。

間違ったらまたやり直せばいい。

一番簡単な方法としては。

ひとつひとつ確認してる、それ本当にしたいかどうか。

そして、わからないときはなにもしない。を徹底してる。

それにしてもなんでそんなにがんばりすぎるのか。

私が今生きてられるのは、18歳のときに出会ったカウンセラーのおかげ。

あのとき出会ってなかったら確実に自殺してた。

私だけが救われても、それは本当の救いじゃない。

私はみんなとともに救われたい。

だから私にできることをやらなくては!!!!って思ってた。

同じような思いした人の代表選手にならなくちゃ!!!!!って。

違ったんや。それは無理をしてやることじゃない。

やりたいことをやる。

まず私が楽しんで生きる。

♫それがぁ〜1番大事〜♫←古いか。

長々書いたけど実はシンプルで。

やりたくないことはやめて、やりたいことをやる。

なんでこんなシンプルなことわからんかったんやろ←謎

だから、これからはこんな風に暮らしたいです。

  • 昨年作った日本健康ライセンス協会で食と健康の講座いっぱい作りたい。
  • 大阪のお店はお任せしてるので行きたいときに行きたい。
  • 自分のコミュニテイ作りたい。みんなで美味しい店行ったり、オフ会したり、味噌作ったり自分のしたいことみんなと一緒にやるコミュニティ。
  • そしていろんな場所で食や健康の講座したい。
  • 性虐待防止のための活動もしたい。
  • 夫といろんなところ行って遊びたい。

やりたくないこと心底わかるのに5年もかかった←まぁしゃあない。

自分の気持ちをおさえて生きるクセがついてるって厄介だけど。

やりたくないこと、なんとなくモヤモヤすること

断捨離したらいろいろ見えてきた。

ちょっと気づくの遅くて迷惑かけたり、友人に嫌な思いさせたりした。

それも申し訳ない。

謝るしかない。

まだ私は自分を取り戻している最中。

もっともっと成長したい。

死ぬまで殻を破って変わり続けたい。

最後に。

人は変われる。

性虐待とかどえらい目にあっても、変われる。

本当の自分、わかるようになる。

わかるようになりたいって思ったらそうなる。

でもひとりでは難しい。

プロのカウンセラーとか、コーチとか自分に必要な人と繋がって、助けてもらうことも大事。

自分が自分を諦めへんかったら大丈夫。

だって自分は悪くなかったのにひどい目にあってずっと苦しむなんて悔しすぎる。

ひどいめにあった人も、精神病んでしまった人もみんな自分を取り戻すことができる。

人生は素晴らしい。

生きていたら希望がある。

生きるの苦しい人とかひどい体験した人に届いたらいいなあ。

そんな思いで書いてみました。

少しずつ自分を取り戻すための代替医療を提供してくれている世良純子先生に改めて感謝します。ありがとうございます。

今回ごちゃごちゃしていた心を一緒に整理してくれたコーチの花井由加先生、いつも本当にありがとうございます。(今ならお得に受けられます→コロナに負けないプロジェクト

これから楽しいこといっぱい企画するのでまたお知らせします。

賛同してくれる人がいたら嬉しいな〜。

最後まで読んでくれてありがとうございます🌸

安楽真生子プロフィール

🌸昨年立ち上げた食と健康を学べる学校
日本健康ライセンス協会

🌸今だからこそできる通信講座
基本の調味料でお料理上手に。
健康調味料アドバイザー講座

🌸今だからこそできる通信講座
バストケアでバストUP &病気予防。
健康美バスト講座


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