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      2017/05/26

自分の人生と向き合ってみて〜子どもを持たない選択をした理由〜

 

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この記事を書いている人 - WRITER -

あんらくまきこ 〜大阪堺で健康カフェ経営/調理師/食と健康がテーマの会社代表/国際食学協会認定講師/酵素ファスティング認定校〜
性虐待トラウマと重い躁鬱病を克服した経験を活かし、食・健康・命の大切さを発信中!
〜安楽真生子の人生の目的〜 世界中の人々に愛と生きる勇気を与え社会貢献することです。そして、自ら命を絶つ人を一人でも減らします。そのために食・健康・命の大切さを伝えられる人を育成します。

安楽 真生子


 

来年入籍予定バツイチ38歳♡makimakiです♬

最近よく聞かれることがあってね・・・。

自分なりに答えがでてたんやけど、もごもごしてもうてうまく答えられなかったこと。

出産についてなんです。

誰かに何かを言いたいわけじゃなくて、子どもを持たない選択をした私の気持ちをね・・。

こんな人もいるんやって、ただ知ってほしいだけです♬♬

子どもはどうするの?ってよく聞かれるぜ。

最近よく聞かれるようになって、実は返答に困っててね。

でもきっと、幸せそうにしてるから聞いてもらえるんやんね。

嬉しいことです♬

でも前にちょっと迷ってるって言ったら・・。

「絶対にもつべきやわ〜」とか

「1人くらいはねー!」って言われることがあって。

それから、聞かれるのも説明するのもとまどってしまってねー。

 

「将来寂しいよ」とか「旦那さん死んだらどうするん?」とか言う人もいて。

それって子どもがいたら埋まるんかな、寂しいとか1人で不安とか・・・。

 

私には、寂しいからって理由では子どもがほしいってのはない。

まあそもそも授かりもんやしね。

 

でも、私はどうしてほしいと思わないのかと、自分への問いかけはずっとしてた。

産めなくなる年齢になってから後悔するんは嫌だし。

20代の時からずっとずっと考えていたのです。

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でもねうまく説明できなくて。

子どもがぜったいほしい友達と議論するんもいやだった。

 

何がなんでも授かりたい人のことが私にはわからないし。

ほしいと思わない私のこともわからんやろうしね。

 

わかりあうなんて難しいかもしれん

仕方ないもんね。

 

そういえば昔友達に「まきは子どもきらいやもんな〜」って言われた。

今でも覚えてるわ。

なんでわかったんや?笑。

20代の頃子どもが苦手だった・・。

確かに20代の頃、子どもってとても苦手だった。

嫌いではないんやけど、どう接していいかわからなくって。

 

それに私はその時はひどく屈折してて、オトナに恨みをもってた。

だれからも愛されていないと勝手に思い込んでた。

 

だから、自分が愛せるわけがないって信じてた。

思い込みって怖いね。

私はもうすでに愛されていたのにね。(一応深い話です。笑)

 

兄貴んとこに赤ちゃんできたときも、抱っこしたいとか1ミリも思わんくて(ごめんね・・・)。

それよりも兄貴夫婦が家族になったことに感激して涙しました。

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今は、あにきんとこの子どもちゃんと会うのも楽しみ♬

ようしゃべるし急に不機嫌なるし、急に笑うし、みてて不思議でおもしろい。

もうすぐ3人目。尊敬ですほんまに!!

 

数年前に恩師に「女性として子どもを産み、育てたいというのは本能やで〜」って言われたことあって。

それ聞いて怒る女性もいるらしいけど。

私はなんか素直にそうか!って思ったんです。

トラウマを克服できたら結婚出産を考え始めた。

どうして自分はそう思わ愛のかカウンセリングも利用し、自分と向き合いました。

産めない年齢になって後悔するなんてやっぱり嫌で。

 

プロフィールにも書いたけど、私のトラウマ克服は36歳までかかりました。

18歳からカウンセリングに通い、普通の生活すら大変な精神状態の時も。

そして恋愛はうまくできなかった。

 

まず普通に生活することが目標な私。

結婚も出産もまだまだハードルたかすぎた。

 

そうこうしてたら重い精神疾患になって。

自分の将来や人生を考えたり、結婚や出産に夢をもったりするのが同じ世代の友達と比べてすごく遅かったように思う。

みんなが年相応に悩んでることを後ろからゆっくりみてついていってる感じかな・・・。

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おーーーーい!まってくれ〜〜〜〜!笑

 

日常生活の中での第一の希望がゆっくりお風呂に入りたい。

それに、過呼吸がなくなってほしい。

悪夢でうなされたくない。

とかだったからね・・。(そういえばまだMRIには入られへんわ。どうでもいいか。笑)

 

やっとトラウマが克服できて、普通に生活送れるようになって。

そこから自分の本当の人生が始まったんやなーって感激した。

 

だから、今までできんかったこと、いっぱいしたいなってすっごく思った。

そしたら、結婚とか出産を自分のこととして考えられるようになってきて。

 

1度目の結婚相手から子どもがほしいって言われた時。

 

ほしいと言われるのはすっごく嬉しいことなんやって初めて感じた思いでした。

初めて子どもがほしいって思ったよー!

そして離婚してから出会いがあって。

この人と生きていきたいって人と巡り会えた。

私初めて自分からこの人の子どもほしいなって思ったんです。

 

それはそれは私には衝撃的でね!

ほしいと思えるようになりたかったから、めっちゃめっちゃ嬉しかったな。

共感してもらうん難しいかな・・・。

 

私さあ、こどもほしいって普通に思える女性が、うらやましかった。

いいな〜幸せなおうちに育ったんかなーって勝手に思ったりしてね。

そんなんきっと誰もがいろんなことあるのにね・・すんません。

 

子どもを望まない自分に対して「ちょっと私、なにかが欠落してんかな」って思ってた。

私、自分の人生で子どもがほしいって初めて思えたこと。

 

なんとかこれまで生きてきてよかったなってすっごく思ったよ。

今の目標はうまれてきてよかったなって思うこと。

子どもを持たない選択をした。

ほしいと思ったから、今の彼ときちんと話し合いをもったんです。

 

ほんでね、ふたりで2年間いっぱい話して、持たない選択を私たちはした。

彼はバツイチで子どもさんがいる。

彼も彼なりに大変な人生やったから、これからは私と2人で生きていきたいっていう気持ち。

 

それもすごくわかる。

私も今までトラウマや病気が原因で、できんかったこといっぱいあって。

 

自分だけの時間とか、今までできひんかったこといっぱいしたいなー!って素直に思う。

子どもがいたらできひんようなこともしたい。

自由に好きなときに行きたいところにも行きたい。

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でもこれは怖いからようやらん。笑

 

子どもおったら自由がないやんって、言いたい訳じゃない。

多少の不自由さや、しんどさなんて吹き飛ぶくらいの、かわいさと経験やんねきっと子育ては。

 

誰もができるわけじゃないしね。

授かれるって奇跡やと思う。

(だからって中絶の賛否とか出生前診断がどうとか今回は難しい話はなしでね。)

 

子どもをもつ嬉しさとか喜びや愛。

持ったことのない人にしかわからん気持ちってきっとわからない。

 

だから、ただただ単純にどんな感覚なんやろうって思うんです。

きっと友達が自分のこどもをみて、めっちゃかわいいでっていう感覚。

想像もできない愛の世界なんやろな〜っていつもただ素直にそう思ってる。

 

だから私が人生の中で持てなかった感覚を知ってんやなって思うと尊敬です♬

 

それで、私はね虐待された人の苦しみとか辛さがわかる。(一緒じゃないし全部じゃないけど)

それに、精神疾患の人の気持ちがわかる。

ひとりぼっちで寂しい子どもの気持ちもわかる。

 

自分の人生やのに他人をみてうらやましいと思うことって悲しい。

自分だけは自分のことわかってあげたいし、自分のこと愛してあげたいな。

 

ただ「子どもはこんなにかわいいのになー」とか「子どもおらんのかわいそう」とかっては思われたくはないかな・・。

 

人の気持ちなんて簡単でないから、幸せの価値観も違うもんね。

あ、でもどう思うかはその人の自由やからそう思われても、まあいっか!

どないやんな、笑。

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ま!いっか〜!のポーズ♡

 

出産を考えて気づいたこと。

結論をちょっとおいとく・・ってこと。

断定保留。って大事って痛感した。

結論だしてしまったほうが楽やねんけど。

 

ムリに言い聞かしたりせんと、気持ちを断定保留のまま向き合うことができて、よかった。

何年かグレーのままおいとくのはしんどいことやけどね。

 

子どもってあんまり得意でないなっていう20代の時の気持ち。

「だから私は子どもがきらい」と決めつけなくてよかった。

 

「私はほしくない」とずっと言っていたら、本当にそう思うようになってたと思う。

それってほんまの自分かなって私はずっと自分に問いかけてた。

 

人って変わることもあるし、ずっと気持ちって一緒ではないもんね。

簡単に答えのでないこともあるって思う。

私にしかできんことをして生きよう

子どもをもたない選択をして、特に自分の人生をどう生きていくんかをすっごく考えた。

ブログをし始めたんもそのひとつでね。

私の大事にしていることはこんなんです。

子どもの心ってほんまに大事にしたい。

生きるのが苦しいくらい、心の傷をおう子どもは1人でも減らしたい。

将来を担う子どもたちに、少しでもいい環境(自然とか食べ物とか)を残したい。

傷つける人も傷つけられる人も減ってほしい。

 

傷つける人は傷ついてる人だし。

私もいろんな人傷つけたな・・・。

 

だから、この先オトナとして女性としてできることっていっぱいあるなって思う。

子どもおっても傷つけたりひどいもん食べさしたりしてる人もいっぱい知ってる。

そうなってしまうことってその人のせいじゃないけど、悲しいこと。

 

どこかで、負の連鎖がたちきれたらいいのだけど難しい。

私はもっともっと成熟して愛情をもった人間になりたい。

 

それは自分の子がいるとかいないからとかは、関係ないもんね。

自分の人生どう生きるかやもんね。

 

一生にひとりの人でいいから深くわかり合い、愛し合いたい。

私の育ったおうちは、問題がでてきても話し合いのできない家族やった。

それはとても悲しいことだった。

 

愛の反対は無関心というけれど、無関心もまた子どもを傷つけることやんね。

何かをされて傷つくことと、してもらえんくて傷つくこと、どっちも深い傷になるよね・・。

 

私はなんでも話し合ってわかりあって、彼とはお互いの最高の理解者になりたい。

私と生きる人生を選んで、幸せだったと言ってもらえるような関係を作るのも、私の目標なんです。

私が伝えたかったことは・・・。

子どもを授かりたいと思えたことが幸せだったこと。

子どもを持たない人生を引き受けようと決めたこと。

そして子どもがいるいないにかかわらず、私にしかできないことをするっていう宣言。

2年考えた答えが出て進みだしたよっていう報告でした!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

私の使命は「自ら命を断つ人を1人でも減らすこと」です。

これからも健康や食、命に関する記事を書きます♬

ぜひ読んでください♡

少しでもおもしろかったな〜こんな人もいるんやな〜って思われたら、ぽちっとしていただけるとキャーキャー言って喜びます!

ありがとうございました。

makimakiでした!

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