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makimakiプロフィール

      2016/10/19

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あんらくまきこです。

このブログを訪ねてくださってありがとうございます。

makimaki(安楽真生子/あんらくまきこ)のプロフィール

食と健康に関する会社を経営しています。

重い躁鬱病経験者です。

makimakiの歴史

子どもの頃

子どもの頃から、自分のことが大嫌いでした。

自信がなくて、生きる価値がないと思い込んでいました。

心の底に怒りや虚無感を抱えていました。

私がそうなったのは、小さい頃の性的虐待が原因です。

それに加えて両親が私に無関心であったことも、人格形成に大きく影響を与えました。

虐待やネグレクトは大きなトラウマとなり、自殺願望やフラッシュバック、無価値観に苛まれました。

高校生の頃

友達はオシャレして、恋愛を楽しんでいました。

私はテニスがしたかったけど、短いスカートがはけなくて諦めました。

男の子と話すのは怖かった。

私は女性らしい格好はしてはいけないと思い込んでいました。

でも「自分を好きになりたい」「どうしてこんな風に思うのか・・・・・」

と悩んでいました。

そんな時、兄から参究塾というところに勉強に行かないかと誘われました。

18歳からの心の旅

参究塾というのは、グループカウンセリングの塾です。

お寺の住職が主催、心理学をみんなで学べる実践型の勉強会です。

体験講座で「ハウスツリーパーソン」(家と木と人を描く)というアートセラピーを受講。

私は画用紙に、窓のない家、弱々しい木、線だけの棒人間を描きました。

自尊心が低く、心を閉ざしている絵。

人も木も家も全部自分だと言われショックを受け、号泣しました。

翌日兄が手紙をくれました。

「おつかれさまでした。体験講座を受けられただけで、君は素晴らしい。」と。

嬉しくて泣いたのは生まれて初めてだったかもしれない。

ここで学んで自分を好きになりたい!と通いはじめました。

愛情や癒しを頂き、生きる智慧を学びました。

この先生が私のメンターであり、命の恩人です。

塾での学びの日々

様々な心理学を学び、自分を知りました。

性的虐待のこと、親のネグレクトに向き合いました。

グループや個人でのカウンセリング、アートセラピー、合宿などあらゆる取り組みにチャレンジしました。

たくさんのお金と時間を費やしました。

その甲斐もあり、少しずつ自分を取り戻していきました。

料理好きを活かした仕事に就けたり、恋愛できたり、何でも話せる友人もできました。

でも私はまだ、性的虐待のトラウマが解消できずにいました。

フラッシュバックや、恐れの気持ち、夢にうなされること、不眠は解消されませんでした。

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28歳の時

そんな日々のストレスと、過労、食生活の乱れなどから、躁鬱病を発症しました。

初めて錯乱状態を経験しました。

家の中の物をひっくり返して、暴れました。

そこから仕事にもいけず、家から出られず、たくさんの薬を飲み、療養生活が始まりました。

好きな本が読めない、音楽が聞けない、電車に乗れない、運転ができない、ごはんの味がしない。

何をしていても楽しくない。

死ぬ気力さえなかった。

薬の副作用で、1ヶ月で15キロも体重が増えました。

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15キロ増の頃、唯一の写真。

 

30代で克服

2〜3年療養した後、アルバイトできるくらいまでになりました。

でもやはり毎日しんどくて仕方がない。

このまま回復もできないのではないか、一生薬を飲むんではないか・・

恐ろしい気持ちになりました。

でも薬をやめることで再発するのではないかと不安でした。

 

その頃、「心の病は栄養で治す時代だよ」と教えてもらいました。

私は調理師なのに、栄養素のことに目を向けていませんでした。

そこに気付いて栄養素や危険な食べものなどについて勉強をしました。

 

国際食学協会の課題を学びながら、家での食事を変えていきました。

3ヶ月ほどで体調はずいぶん回復し、減薬をすこしずつ行いました。

服薬量が多かったので、全ての薬をやめるのに1年ほどかかりました。

元気になるとともに、またカウンセリングに通い、トラウマと再度向き合いました。

そしてインナーチャイルドという取り組みをまた行いました。

幼かった頃の私に「生まれて来てくれてありがとう」と心の底から伝えることができたのです。

 

トラウマや病気が教えてくれたもの

トラウマがあり、心の病を経験したおかげで、私はこんなことに気付けました。

  • この病気というプロセスを経ることが大切であったこと。
  • 栄養素で心も身体も作られるということ。
  • 心の病を乗り越えるには、心への働きかけ(カウンセリングや認知療法)と栄養素が必要であること

そしてずっと死にたい気持ちを抱えていた私は、こんな使命や夢を持つことができました。

makimakiの使命

「自ら命を断つ人を1人でも減らすこと。」

そのために機能する家族を運営できる人財を育成します。

また、食や命の大切さを伝え続け、家庭で料理する人を増やします。

makimakiの夢

食育ヒーリングサロンの設立

そこは誰もが立ち寄れるスペース。

心と身体が元気になるごはんがあります。

そこでは食や命について学べます。

ひとりぼっちの子どもや行き場のない若者、障がいのある方、心がしんどい方。

どなたでも気軽に立ち寄れる場所にします。

この夢は2016年の秋に叶うことが決まりました。

ただいま準備中です♫

 本の出版

私のトラウマや病気の克服過程、今現在元気に生きる姿を書きます。

1人でも多くの方に、生きる元気や勇気がわいてくるような本にします。

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makimakiの今とこれから

使命を果たしていくために2016年に食と健康がテーマの会社を立ち上げました。

『ほんものの提供提案を通じて、心身と経済の健康に寄与すること』が理念です。

ブログで病気体験、食や健康、ダイエットなどについて発信しています。

また、食育セミナーも開催しています。

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今後さらに、国際食学協会の加盟校として、食学をもっと広めていきます。

そして、命や食の大切さを伝えられる人を育成します。

 

病気により一度に多くのものを失った私は食や健康の大切さを身をもって知りました。

食を整えることは人生の質をよくします。

 

業績を残すのも、家族と幸せな日々を過ごすのも、夢を実現するのも、健全な心と身体があってこそです。

トラウマと重い精神疾患を経験した私は、心と身体の大切さを痛感しています。

そんな私だからこそ、あなたの心と身体の健康に寄与することができます

メディア露出♬

↓これは読売テレビtenの『シェフvs主婦』でシェフと対決したときのもの。

かぶらのパスタ&かぶらのムース♬

かぶのパスタ

なんと!6連勝中のシェフに勝利〜♬

ほんのささやかな自慢です。

かぶらのムースは「桃みたい!」と絶賛いただき、シェフvs主婦のお料理本に掲載されました。

感謝!!

↓↓また『Veggy』という雑誌に、食学協会の特集で掲載いただきました♬

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↓↓つい先日は食学協会の『食の知恵プロジェクト』での春レシピ考案で銅賞を頂き、食学新聞に掲載いただきました♬

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makimakiプチ情報

★1977年2月19日生まれ 2016年10月現在39歳♬

★バツイチ、こどもなし、2016年2月に再婚して夫婦二人で暮らしています。
夫は17歳年上。重い身体障害を持っていますがめちゃめちゃパワフル!

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★趣味は料理全般です

ホウレン草パスタとお弁当

おせち料理毎年作ります。

おせち料理
ケーキ、お菓子、和菓子、パンも作ります。なんでもこいです!

スイーツとピザ

★お料理と同じくらい読書が大好きです♬

よしもとばななさん、村上春樹さん、内田樹さん、小田嶋隆さんのファンです♬

食の師匠の南清貴氏の本は欠かさず読んでます。

本

★好きな歌手は斉藤和義さん、浜田省吾さん、平原綾香さん

★好きな映画は千と千尋の神隠し、オペラ座の怪人

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食や病気克服のことなど、なんでも聞いてください♬♪

メールでもいいし、

Facebookでもいいし、

twitterでもいいし、

お気軽にお待ちしています♡♡

長いプロフィールを最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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あんらくまきこです。 食と健康がテーマの小さい会社をやっています。 ブログには、私がトラウマや心の病を克服した体験を通じてお伝えできる、食や命、健康の大切さなどを書いています♬ 〜安楽真生子の使命〜 自ら命を断つ人をひとりでも減らす。そのために機能する家族を運営できる人財を育成します。また、食や命の大切さを伝え続け家庭で料理する人を増やします。

 - 私の思い