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      2017/02/01

makimakiプロフィール

 

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この記事を書いている人 - WRITER -

あんらくまきこ 〜大阪堺で健康カフェ経営/調理師/食と健康がテーマの会社代表/国際食学協会認定講師/酵素ファスティング認定校〜
性虐待トラウマと重い躁鬱病を克服した経験を活かし、食・健康・命の大切さを発信中!
〜安楽真生子の人生の目的〜 世界中の人々に愛と生きる勇気を与え社会貢献することです。そして、自ら命を絶つ人を一人でも減らします。そのために食・健康・命の大切さを伝えられる人を育成します。

安楽 真生子


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あんらくまきこです。

このブログを訪ねてくださってありがとうございます。

makimaki(安楽真生子/あんらくまきこ)のプロフィール

食と健康に関する会社を経営。

またソフィア堺という教育文化センター内レストラン「健康カフェ」を運営。

重い躁鬱病経験者です。

makimakiの歴史

子どもの頃

子どもの頃から、自分のことが大嫌いでした。

自信がなくて、生きる価値がないと思い込んでいました。

心の底に怒りや虚無感を抱えていました。

私がそうなったのは、小さい頃の性的虐待が原因です。

それに加えて両親が私に無関心であったことも、人格形成に大きく影響を与えました。

虐待やネグレクトは大きなトラウマとなり、自殺願望やフラッシュバック、無価値観に苛まれました。

高校生の頃

友達はオシャレして、恋愛を楽しんでいました。

私はテニスがしたかったけど、短いスカートがはけなくて諦めました。

男の子と話すのは怖かった。

私は女性らしい格好はしてはいけないと思い込んでいました。

でも「自分を好きになりたい」「どうしてこんな風に思うのか・・・・・」

と悩んでいました。

そんな時、兄から参究塾というところに勉強に行かないかと誘われました。

18歳からの心の旅

参究塾というのは、グループカウンセリングの塾です。

お寺の住職が主催、心理学をみんなで学べる実践型の勉強会です。

体験講座で「ハウスツリーパーソン」(家と木と人を描く)というアートセラピーを受講。

私は画用紙に、窓のない家、弱々しい木、線だけの棒人間を描きました。

自尊心が低く、心を閉ざしている絵。

人も木も家も全部自分だと言われショックを受け、号泣しました。

翌日兄が手紙をくれました。

「おつかれさまでした。体験講座を受けられただけで、君は素晴らしい。」と。

嬉しくて泣いたのは生まれて初めてだったかもしれない。

ここで学んで自分を好きになりたい!と通いはじめました。

愛情や癒しを頂き、生きる智慧を学びました。

この先生が私のメンターであり、命の恩人です。

塾での学びの日々

様々な心理学を学び、自分を知りました。

性的虐待のこと、親のネグレクトに向き合いました。

グループや個人でのカウンセリング、アートセラピー、合宿などあらゆる取り組みにチャレンジしました。

たくさんのお金と時間を費やしました。

その甲斐もあり、少しずつ自分を取り戻していきました。

料理好きを活かした仕事に就けたり、恋愛できたり、何でも話せる友人もできました。

でも私はまだ、性的虐待のトラウマが解消できずにいました。

フラッシュバックや、恐れの気持ち、夢にうなされること、不眠は解消されませんでした。

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28歳の時

そんな日々のストレスと、過労、食生活の乱れなどから、躁鬱病を発症しました。

初めて錯乱状態を経験しました。

家の中の物をひっくり返して、暴れました。

そこから仕事にもいけず、家から出られず、たくさんの薬を飲み、療養生活が始まりました。

好きな本が読めない、音楽が聞けない、電車に乗れない、運転ができない、ごはんの味がしない。

何をしていても楽しくない。

死ぬ気力さえなかった。

薬の副作用で、1ヶ月で15キロも体重が増えました。

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15キロ増の頃、唯一の写真。

 

30代で克服

2〜3年療養した後、アルバイトできるくらいまでになりました。

でもやはり毎日しんどくて仕方がない。

このまま回復もできないのではないか、一生薬を飲むんではないか・・

恐ろしい気持ちになりました。

でも薬をやめることで再発するのではないかと不安でした。

 

その頃、「心の病は栄養で治す時代だよ」と教えてもらいました。

私は調理師なのに、栄養素のことに目を向けていませんでした。

そこに気付いて栄養素や危険な食べものなどについて勉強をしました。

 

国際食学協会の課題を学びながら、家での食事を変えていきました。

3ヶ月ほどで体調はずいぶん回復し、減薬をすこしずつ行いました。

服薬量が多かったので、全ての薬をやめるのに1年ほどかかりました。

元気になるとともに、またカウンセリングに通い、トラウマと再度向き合いました。

そしてインナーチャイルドという取り組みをまた行いました。

幼かった頃の私に「生まれて来てくれてありがとう」と心の底から伝えることができたのです。

 

トラウマや病気が教えてくれたもの

トラウマがあり、心の病を経験したおかげで、私はこんなことに気付けました。

  • この病気というプロセスを経ることが大切であったこと。
  • 栄養素で心も身体も作られるということ。
  • 心の病を乗り越えるには、心への働きかけ(カウンセリングや認知療法)と栄養素が必要であること

そしてずっと死にたい気持ちを抱えていた私は、こんな使命を持つことができました。

makimakiの使命

私と関わる全ての人々に愛と生きる勇気を与えること。

makimakiの夢

❶食育ヒーリングサロンの設立

そこは誰もが立ち寄れるスペース。

心と身体が元気になるごはんがあります。

そこでは食や命について学べます。

ひとりぼっちの子どもや行き場のない若者、障がいのある方、心がしんどい方。

どなたでも気軽に立ち寄れる場所にします。

*この夢は2016年に叶えることができました。

夫と一緒に「健康カフェ」を運営しています。

ここではいろいろな方に集っていただき、各種セミナーなど開催中です♫

 

 ❷本の出版

私のトラウマや病気の克服過程、今現在元気に生きる姿を書きます。

1人でも多くの方に、生きる元気や勇気がわいてくるような本にします。

❸安楽真生子食育料理学校の設立

お料理や栄養素のことをリーズナブルに学べる学校を作ります。

多くの方の心と身体の健康に寄与します。

 

makimakiの今とこれから

使命を果たしていくために2016年に食と健康がテーマの会社を立ち上げました。

『ほんものの提供提案を通じて、心身と経済の健康に寄与すること』が理念です。

ブログで病気体験、食や健康、ダイエットなどについて発信しています。

また、食育セミナーも開催しています。

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今後さらに、国際食学協会の加盟校として、食学をもっと広めていきます。

そして、命や食の大切さを伝えられる人を育成します。

 

病気により一度に多くのものを失った私は食や健康の大切さを身をもって知りました。

食を整えることは人生の質をよくします。

 

業績を残すのも、家族と幸せな日々を過ごすのも、夢を実現するのも、健全な心と身体があってこそです。

トラウマと重い精神疾患を経験した私は、心と身体の大切さを痛感しています。

メディア露出♬

↓これは読売テレビtenの『シェフvs主婦』でシェフと対決したときのもの。

かぶらのパスタ&かぶらのムース♬

かぶのパスタ

なんと!6連勝中のシェフに勝利〜♬

ほんのささやかな自慢です。

かぶらのムースは「桃みたい!」と絶賛いただき、シェフvs主婦のお料理本に掲載されました。

感謝!!

↓↓また『Veggy』という雑誌に、食学協会の特集で掲載いただきました♬

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↓↓つい先日は食学協会の『食の知恵プロジェクト』での春レシピ考案で銅賞を頂き、食学新聞に掲載いただきました♬

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makimakiプチ情報

★1977年2月19日生まれ 2016年10月現在39歳♬

★バツイチ、こどもなし、2016年2月に再婚して夫婦二人で暮らしています。
夫は17歳年上。重い身体障害を持っていますがめちゃめちゃパワフル!

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★趣味は料理全般です

ホウレン草パスタとお弁当

おせち料理毎年作ります。

おせち料理
ケーキ、お菓子、和菓子、パンも作ります。なんでもこいです!

スイーツとピザ

★お料理と同じくらい読書が大好きです♬

よしもとばななさん、村上春樹さん、内田樹さん、小田嶋隆さんのファンです♬

食の師匠の南清貴氏の本は欠かさず読んでます。

本

★好きな歌手は斉藤和義さん、浜田省吾さん、平原綾香さん

★好きな映画は千と千尋の神隠し、オペラ座の怪人

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長いプロフィールを読んでくださってありがとうございます。

2016年秋から経営が始まり、ブログの更新頻度が少なくなっています。

また落ち着いてきましたら栄養素のことなど記事を書きますね!

あなたの心と身体が健康でありますように❤︎

 

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Comment

  1. 南雲要 より:

    こんにちは。FB からブログ読ませて貰いました。僕は医者には行っていませんが躁鬱かな、妻も同じだと思います。そんな二人はいつも喧嘩ばかり。
    僕はドングリの木のコブに魅せられて木磨暮(きまくら)と言う名前のアウトドアガイドやっています。あんらくまきこ←きまくらで何か縁を感じました。薬は絶対良くないと思います。コブの造形の不思議さは人を癒すチカラが在ると思います。まきこさんにコブをプレゼントしたいと想いメールしました。以前、東京のクラフトフェアに出店した時、買ってくれた人が、僕はメンヘラです、コブを握っていると心が落ち着くとメールをくれて、とても嬉しく思いました。もし良ければ住所

  2. 南雲要 より:

    教えて下さい。コブを送ります。もちろん、お金はいりません。ブログ頑張ってください。世の中の困っている誰かがひとりでも元気になれば、それだけで自分が存在する意味がもてます。鼓舞伝道師って自分では想ってます。北海道の木のエネルギーコブを手にとって観てください!ブログ読んでチカラが湧きました。ありがとうございました。

    • makiko anraku より:

      南雲要さま

      まだブログ初心者の私の記事を読んでいただいて、ありがとうございました。
      また丁寧で心のこもったコメントをいただいて、ありがとうございます。
      コブというもの教えていただいて、感謝します。
      プレゼントしていただくのは大変申し訳ないので、欲しい時に購入させていただきたいです♡♡
      南雲要さまのFacebook拝見いたしました。景色すごくキレイでした。北海道の生活うらやましいです。
      こぶの紹介のホームページなどありましたらまたぜひおしえてください♬

      安楽真生子

  3. 愛知の池松さんのファンです。
    「夢叶習慣」もう何度も参加していますが、こんなふうにまとめてもらって嬉しいな。自分ではとてもこんなにできないから(^_^)素晴らしいです。分かり易いし、面白い!

    ありがとうございます。

    • makiko anraku より:

      立川さま♬コメントいただいてありがとうございます!!池松さんとっても愛あふれる方ですよねー!会うと元気がもらえるから嬉しいです。夢叶習慣はほんとはリアルで体験するほうがいいんですが、せっかくのいい話や感動を他の人にもしってもらいたくて記事にしました。読んでいただいてありがとうございます♡わかりやすくおもしろいと言っていただいてとっても励みになります♡ありがとうございます!!

  4. 西山優 より:

    初めまして。
    まきこさんのBlog拝見させて頂いてます。
    私も、3ケ月前くらいから自律神経失調症で心療内科に通っているのですが、薬に依存しないかが不安です。
    担当の先生には、薬には依存したくないとハッキリ言ってるんですが(。•́︿•̀。)
    今は不眠と、情緒不安定だけになってるんですがやっぱり依存してるのかなって思っちゃう自分がいます。
    まきこさんは、薬を5年飲んでいたと書いていますがその間に不安や薬の依存に関して思うことはありましたか?

    • 西山優さま♡コメントをいただいてありがとうございます。
      ブログの不具合でコメントをみることができず、返信が遅くなりまして、大変失礼いたしました。
      診療内科に通われているとのこと。体調や気分はいかがでしょうか?
      不眠や情緒不安だけと言っても、不安があると飲まなければいけないような気になりますよね・・・。
      私は薬を飲んでいたときは、あまりにも症状がひどかったので依存や長期服用のリスクを考える余裕が
      ありませんでした。外にも出ることができませんでしたし、元気になるまでに良くなったり悪くなったりの
      波が大きすぎて。しかし、2年ほどたったとき、このまま飲み続けるのかどうかということを考えるように
      なって、栄養を摂ったり、カフェインを控えたりするように変えていきました。

      できれば、優さんにも薬を飲まないでいてほしいという思いがありますが、症状やそれぞれの方の状況が
      違いますのでうかつなことは言えません。

      しかしひとつ言えることは何種類もの薬を山盛り飲んでいた私でも、やめて元気を取り戻すことができた
      ということは、誰にでも自然治癒力はあるし、栄養素をきちんと摂ること、カウンセリングなどで心の問題
      を解決することで精神疾患は克服できるのではないかと思うのです。

      大変ですが、栄養素、カウンセリング、運動などを取り入れ、自然治癒力を高めていって、元気な心と身体を
      取り戻してください♡♡

      そしたら自然に薬から離れられる日がくるかもしれません。

      決して焦らずに、そして薬を飲んでいる自分を責めずに、しんどいときや眠れない時、情緒不安な時も全部
      大切な自分だから、こんな時もあるさって自分に言ってあげてください。

      不眠や情緒不安のしんどさ本当にいたいほどよくわかります。どうかムリをなさらずに。

  5. 西山優 より:

    お薬の件で先生に相談した所、今飲んでるお薬は依存性は少ないですが薬にたいする依存が怖いと言うなら、漢方薬に変えて経過をみる事になり今からは漢方薬を飲んでいます。
    ゆっくり、治していきたいと思います。

  6. はじめまして。坊主おじさんと申します。どうぞよろしくお願いします。
    すばらしいブログですね。とても読みやすいです。これから、じっくり読ませていただいて、勉強させていただきますね。ありがとうございます。

    • 坊主おじさんへ
      チャーミングなお名前ですね♬コメントありがとうございます。
      素晴らしいといってくださってありがとうございます。褒められると舞い上がってしまいます。笑。
      これからもわかりやすく、よみやすく、そして人の気持ちに寄り添えるような記事をかいてゆきます。
      また読んでいただけたら嬉しいです。
      Twitterでもフォローいただいていて、嬉しいです。ありがとうございます♬

  7. […] 代表をされているmakimaki(安楽真生子/あんらくまきこ)さん☆ […]

  8. […] 最初にも書きましたが、プロフィールに書かれている、過去の壮絶な経験から来る使命に心を打たれます。 […]

  9. はるちゃん より:

    まきちゃん!*\(^o^)/*
    あらためまして♪( ´▽`)

    まきちゃんがブログ開設して、
    ついチョイチョイ読みをしてしまっていましたが、今日改めてこの最初のページをみて感動を新たにしました。

    あのまきちゃんの参究をまざまざと思い出し、愛に溢れたメッセージを喜びいっぱいに表現してインナーチャイルドを抱きしめる姿。
    周りの人も、その場にいない人も、あなたを悲しませた人もすべてを癒す素晴らしい力がありました。
    あらためてまきちゃんと参究できて嬉しいと、今も思います。
    なんか急に思い立ったからメッセージしちゃった〜♪( ´▽`)

    • うわおー!はるちゃん♡
      わざわざコメントをありがとうございます♡
      あの取り組みができるまで本当に長かった・・・。
      きっとたくさんの人を傷つけたし迷惑もかけちゃったよ〜

      何度も参究に立ち会ってくれて、本当にありがとう!!
      シーックレットの合宿にも来てくれて、とっても嬉しかった!!

      はるちゃんとご縁できて、同じ2期生でがんばれたこと
      とっても光栄です♡

      そしてあのような本当の生き直しのできる塾を作ってくれた
      先生には何度お礼を言っても足りません。

      はるちゃんあの参究を思い出してくれてどうもありがとう!
      私の記念すべき日でした。
      あれをするために18年がんばったから♡
      乖離症状がなくなったのがまさにあの日です。

      これからもどうぞよろしくお願いします♡♡
      またずっと一緒に取り組み、学びたいですね!!!

  10. […] 食の情報ならば、makimakiさんのブログがお勧め。 […]

  11. 佐々田泰輔 より:

    鬱病再発中の43歳、会社員です。仕事をして頑張るたび、ストレスで不眠、うつ状態を繰り返してます。皆さんも大変な思いをされていると考え、日々、気を取り直して、生きています。

    • 佐々田さま
      コメントをありがとうございます。
      お仕事がんばっておられるのですね。
      鬱や躁鬱など心がしんどいのは、頑張り過ぎたり、無理をし過ぎたりするのが原因かもしれません。
      決してご自分を責めずに、仕事への関わり方、鬱への付き合い方など少しずつ工夫されてみてくださいね。
      いっぱいがんばっているのだから、ご自身を誉め称えて、ぜひご自分に優しく、休息する時間もとってくださいね。
      心より応援しております。
      決してこれ以上無理をなさらずに。

      makimakiより

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