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      2020/08/07

自分の人生と向き合ってみて〜子どもを持たない選択をした理由〜

 

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この記事を書いている人 - WRITER -

あんらくまきこ 〜大阪堺で健康カフェ経営/調理師/食と健康がテーマの会社代表/国際食学協会認定講師/酵素ファスティング認定校〜
性虐待トラウマと重い躁鬱病を克服した経験を活かし、食・健康・命の大切さを発信中!
〜安楽真生子の人生の目的〜 世界中の人々に愛と生きる勇気を与え社会貢献することです。そして、自ら命を絶つ人を一人でも減らします。そのために食・健康・命の大切さを伝えられる人を育成します。

安楽 真生子


安楽真生子(あんらくまきこ)です♬

子どもを持たない選択をした私の気持ちを書きました。

こんな人もいるんだって、ただ知ってほしいだけです♬

女性ならみんなが望むと思っていますか?

子どもはどうするの?とよく聞かれるようになった頃、返答に困ってました。

でもちょっと迷ってるって言ったら・・。

「絶対にもつべきやわ〜」とか

「1人くらいはねー!」って言われることがあって。

それから、聞かれるのも説明するのもとまどってました。

「将来寂しいよ」とか「旦那さん死んだらどうするん?」とか言う人もいて。

それって子どもがいたら埋まるんかな、、、?

謎です。

私は寂しいからという理由では子どもを望みません。

でも、私はどうしてほしいと思わないのかと、自分への問いかけはずっとしていました。

産めなくなる年齢になってから後悔するのは嫌だし。

20代の時からずっとずっと考えていたのです。

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でもうまく説明できなくて。

子どもがぜったいほしい友達と議論するのも嫌でした。

何がなんでも授かりたい人のことが私にはわからないし。

ほしいと思わない私のこともわからないでしょう。

わかりあうなんて難しいかもしれない。

そういえば昔友達に「まきは子どもきらいやもんな〜」って言われた。

今でも覚えてるわ。なんでわかったんや?笑。

実は20代の頃子どもが苦手だった・・。

確かに20代の頃、子どもってとても苦手だった。

嫌いではないけど、どう接していいかわからなくて。

私はその時ひどく屈折してて、オトナに恨みをもってたんです。

だれからも愛されていないと勝手に思い込んでました。

だから、自分が愛せるわけがないって信じていました。

思い込みって怖いですね。

私はもうすでに愛されていたのにね。(一応深い話です。笑)

兄貴んとこに赤ちゃんできたときも、抱っこしたいとか1ミリも思わなかった(ごめんね・・・)。

それよりも兄貴夫婦が家族になったことに感激して涙しました。

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今は、あにきんとこの子どもちゃんと会うのも楽しみ♬

ようしゃべるし急に不機嫌なるし、急に笑うし、みてて不思議でおもしろい。

もうすぐ3人目。

(2020年現在 もうおっきくなってあまり懐いてくれなくなりました。笑)

数年前に恩師に「女性として子どもを産み、育てたいというのは本能やで〜」って言われたことがありました。

それ聞いて怒る女性もいるらしいけど。

私はなんか素直にそうか!って思ったんです。

トラウマを克服できたら結婚出産を考え始めた。

プロフィールにも書いたけど、私のトラウマ克服は38歳までかかりました。

18歳からカウンセリングに通い、普通の生活すら大変でした。

そして恋愛はうまくできなかった。

まず普通に生活することが目標な私。

結婚も出産もまだまだハードルがたかすぎました。

みんなが恋愛を楽しんでいる頃、私は不眠やフラッシュバック

恐怖感、自己嫌悪感、劣等感と向き合っていました。

そうこうしてたら重い精神疾患になって。

結婚や出産に夢をもったりするのがすごく遅かったのです。

みんなが年相応に悩んでることを後ろからゆっくりみてついていってる感じかな・・・。

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おーーーーい!まってくれ〜〜〜〜!笑

日常生活の中での第一の希望がゆっくりお風呂に入りたい。

(怖くて入れなかったんです)

それに、過呼吸がなくなってほしい。

悪夢でうなされたくない。

とかでした。

それくらい性虐待トラウマは人生に大きな影響を与えました。

やっとトラウマが克服できて、普通に生活送れるようになって。

そこから自分の本当の人生が始まったんだと感激しました。

だから、今までできなかったこといっぱいしたいなって思いました。

そこから結婚とか出産を自分のこととして考えられるようになってきて。

1度目の結婚相手から子どもがほしいって言われた時。

ほしいと言われるのはすっごく嬉しいことなんやって初めて感じた思いでした。

初めて子どもがほしいって思ったよー!

そして離婚してから出会いがあって。

この人と生きていきたいって人と巡り会えた。

私初めて自分からこの人の子どもほしいなって思ったんです。

それはそれは私には衝撃的でした!

ほしいと思えるようになりたかったから、めっちゃめっちゃ嬉しかったな。

共感してもらうん難しいかな・・・?

私はこどもほしいって普通に思える女性がうらやましかったです。

いいな〜幸せなおうちに育ったんかなーって勝手に思ったりしてね。

そんなんきっと誰もがいろんな大変なことあるのにね・・

わかってなくてごめんなさい。

子どもを望まない自分に対して「なにかが欠落しているのかな?」って

思っていました。

初めて持ちたいと思った時、これまで生きてこられて良かったと思いました。

今の目標はうまれてきてよかったなって思うことです。

子どもを持たない選択をした。

ほしいと思ったから、今の夫ときちんと話し合いをもちました。

ふたりでいっぱい話して、持たない選択を私たちはしました。

夫は前の結婚生活で3人のお子さんがいます。

彼も彼なりに大変な人生だったからこれからは私と2人でゆっくり生きていきたいっていう気持ちがあります。

そういう気持ち尊重したいです。

自分だけの時間とか、今までできひなかったこといっぱいしたいなー!って素直に思います。

子どもがいたらできないようなこともしたい。

自由に好きなときに行きたいところにも行きたい。

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子どもおったら自由がないって、言いたい訳じゃないんです。

多少の不自由さやしんどさなんて吹き飛ぶくらいの、かわいさと経験ですよね。きっと子育ては。言葉にはあらわせないくらいの。

誰もができるわけじゃないですし、授かれるって奇跡です。

子どもをもつ嬉しさとか喜びや愛。

持ったことのない人にしかわからない気持ち。

ただただ単純にどんな感覚なんだろうって興味があります。

想像もできない愛の世界なんやろな〜っていつもただ素直にそう思います。

私が人生の中で持てなかった感覚を知ってるんだろうなって思うと尊敬します♬

それで、私は虐待された人の苦しみとか辛さがわかります。

それに、精神疾患の人の気持ちがわかります。

ひとりぼっちで寂しい子どもの気持ちもわかります。

(すべての苦しみや悲しみなどの感情はわかると言っても一緒ではないし、全部でもないです。)

自分の人生なのに他人と比べてうらやましいと思うことって悲しい。

自分だけは自分のことわかってあげたいし、自分のこと愛してあげたい。

ただ「子どもはこんなにかわいいのになー」とか「子どもおらんのかわいそう」とは思われたくはないかな・・。

(まあ、思うのも自由です。)

幸せの価値観は違います。

私も引きこもりの兄が幸せになって欲しいと思っていろいろ押し付けていた過去があります。

でも、何が兄にとって幸せなのかは私にもわからないのです。

引きこもりだった兄は数年前から和歌山で米作りをしています。

出産を考えて気づいたこと。

出産について考えて気づいた大事なことがあります。

結論をちょっとおいとく・・ってこと。

断定保留って大事って痛感しました。

結論だしてしまったほうが楽なんですが。

子どもってあんまり得意でないなっていう20代の時の気持ち。

「だから私は子どもがきらい」と決めつけなくてよかった。

「私はほしくない」とずっと言っていたら、本当にそう思うようになってたと思います。

それってほんとうの自分かなって私はずっと自分に問いかけていました。

ずっと気持ちって一緒ではないですね。

変わってもいいんですよね。

私にしかできないことをして生きよう。

子どもをもたない選択をして、じゃあどんな人生を送ろうか。

またゆっくり見つめ直しています。

私の大事にしていることはこんなことです。

子どもの心大事にしたい。

生きるのが苦しいくらい、心の傷をおう子どもは1人でも減らしたい。

将来を担う子どもたちに、少しでもいい環境(自然とか食べ物とか)を残したい。

傷つける人も傷つけられる人も減ってほしい。

子どもを傷つけたりひどいもん食べさしたりしてる人もいっぱい知ってます。

そうなってしまうことってその人のせいじゃないけど、悲しいことです。

自分の子じゃなくても愛情を注いで社会で育てる一員になりたいです。

一生にひとりの人でいいから深くわかり合い、愛し合いたい。

私の育ったおうちは、問題がでてきても話し合いもできない家庭でした。

それはとても悲しいことでした。

愛の反対は無関心というけれど、無関心もまた子どもを傷つけること。

何かをされて傷つくことと、してもらえなくて傷つくこと。

どっちも深い傷です。

私はなんでも話し合ってわかりあって、夫とお互いの最高の理解者になりたい。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

私の人生の目標は

「人々の人生を愛と希望で満たし、あらゆる命を輝かせる。」ことです。

そのために

心と身体の健康を守る講座を開催します。

それによって

少しでも良い環境を残します。

病気の予防をし健康寿命を延ばします。

そして

性虐待トラウマがあっても自己実現できると

私の生き方を伝え多くの方の希望に繋げます。

ありがとうございます。

安楽真生子でした♬

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