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      2020/07/11

元気の出る言葉〜私を心の病から脱却させてくれた10個のコトバ〜

 

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あんらくまきこ 〜大阪堺で健康カフェ経営/調理師/食と健康がテーマの会社代表/国際食学協会認定講師/酵素ファスティング認定校〜
性虐待トラウマと重い躁鬱病を克服した経験を活かし、食・健康・命の大切さを発信中!
〜安楽真生子の人生の目的〜 世界中の人々に愛と生きる勇気を与え社会貢献することです。そして、自ら命を絶つ人を一人でも減らします。そのために食・健康・命の大切さを伝えられる人を育成します。

安楽 真生子


メンタル食事療法専門家あんらくまきこです。

前は自分のことが大嫌いでした。

親のことも許せなくて、イライラして暮らしてました・・・。

 

幼少期の性虐待トラウマがあり、それによって躁鬱病を発症。

克服にたくさんの時間やお金を費やしました。

 

自身の問題に向き合うことは長い旅だったし、とてもしんどかった。

でも様々なコトバ勇気づけられ乗り越えられました。

 

今日はその一部を紹介します!

今苦しい人や病気の方に、少しでも光が射しますように・・・。

よしもとばななさんの本「人生って?」

よしもとばななさんは東日本大震災後は特に生と死をテーマに小説を書いておられます。

深いテーマに向き合わせてくれる中身が気に入ってます。

いくつか抜粋して紹介します。

1、自分が一番不幸??

どんな悲しみにも、同じジャンルの、

もっと深い悲しみが必ずあります。

 

自分のほうが不幸だと思ったときだけ、

その人は真に不幸になります。

 

私は恥ずかしいけど、自分が一番不幸と思ってた・・・。

自分より大変な人がいた時だけ、その人と仲良くしたかった。

その人の言うことは信用した。

 

自分より傷がまあしな人から励まされたら・・・

「私のなにがわかるーー!!」って怒ってました。

 

もうめっちゃ恥ずかしいです。

 

ごめんねー扱いづらい私やったわぜったい。

 

今でも仲良くしてくれてる友達の心の広さといったら!!

ありがとうを100万回言ってもたらん。

ほんまに感謝。

 

2、人と比べても仕方ないですね。

自分はたったひとりしかこの世にいないのに、

「うらやましいな」とだれかを思うとしたら、

自分がかわいそうではないですか?

 

私はうらやましくて仕方なかった。

親の愛情をもらった人が。

トラウマのない人が。

 

無償で与えられてるものに気づけなかった。

あの人は幸せそうでいいなーとか。

 

あの時の自分を振り返るとほんまにかわいそう。

ないものばっかりみてました。

 

病気になったときいろんな人が助けてくれました。

不器用な父の優しさにも気づけました。

 

誰からも愛されてないって勝手に思い込んでただけでした。

いっつもちびこい世界におってまわりがみえてなかった。

 

私には雨風のしのげる家があったし、両親がいた。

優しいあにき2人もいた。

 

家にはごはんがあったし、お金の不安は全くなかった。

学校にも行かせてもらえた。

そして何よりこの世に生を受けた。

これは奇跡。

 

私は私 誰も代わりはきかない。

それは誰も一緒。

みんなみんな尊い存在。

 

3、人はみんな自由

生きている限りは

いつでも変わっていける、

その自由こそが

人生の醍醐味。

 

自分が強く望めば、変化できる。

カウンセラーや多くの人との出会いで変われました。

 

自分を愛することで他人を愛せるようになった。

自分が求めていったら、必ず変わっていける。

 

『自分を苦しめる不都合な考え方は変えていこう、必ず変えていける。』

これを20年近く言い続けてくれた恩師。

 

そんなシンプルなことに気付くのに、

え?20年? 冷汗もんやわ・・・。笑

 

4、自分から愛する

心から愛する人たちがいれば

どんなに淋しくみえる状況でも

大きな意味では1人ではない。

 

もし自分がだれも愛していなくて、

自分のことだけで

頭がいっぱいだったら、

いつだって淋しいでしょう。

 

何よりも悲しいのは自分も人も愛せないことなんですね。

わかってほしい私からわかってあげられる私になると決めたとき、

すっごい嬉しかったな。

 

5、働くということ

自分の能力を他に還元する、

という人類の本質的な欲望が、

働くということ。

 

人間関係がしんどい時期が長くありました。

だからどうして働かなあかんやろうって思ってました。

 

でも今はしたいことや使命がみつかった。

自分にしかできないことで社会に貢献できたら、本当に幸せ。

 

遅すぎることなんて何ひとつない

みつからないときはみつけるのを目標にしたらいいだけ。

 

6、全体を見渡す

心を開いていけば、

人生はちょうどプラマイゼロ。

 

プラスだけをみるのではなく、

マイナスをみないようにがんばるのではなく

全部を俯瞰(ふかん)できる、

それが歳を重ねてきた人間の強み。

 

全部を俯瞰できたらほんまに幸せだなあ。

いいも悪いもひっくるめて人生。

起こったことをどうとらえて、どう活かすかだけやねんね。

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私のカウンセラーである恩師のコトバ

7、自分から変わる

他人と過去は変えられない。

でも自分と未来は変えられる。

私は自分の過去におきたことと

助けなかった両親のことを長い期間恨んでいました。

 

自分の問題として引き受けるのが嫌だったので

逃げてたんです。

向き合うのはすごく怖かったな・・。

 

親に心の中で「おまえが変われ!」って思ってた。

そしたら恩師に言われました。

「他人を変えるのは400年かかる。自分が変わった方が早い。」

400年はちょっと生きられへん。笑

 

全て私の問題。

全て引き受けて生きていく。

気づいたときからが始まり

 

8、まずは自分を愛する。

I love me. so I love you.

まず自分を愛する。

だから人を愛することができる。

 

私は自分をなかなか愛せなかった。

自信なくて自分なんて生きてたらダメだと思ってた。

 

「そう決めたんは誰??」

私は何かが欠落してるって思いこんでた。

でも、違った。

 

自分や人を愛せる人間になるって再決断することが何よりも大事。

 

9、自信ってなに?

自信は実績。やったことの積み重ね。

 

自分と向き合い、チャレンジしたこと。

苦しくて泣いたことが全部自信。

グループカウンセリングで学んだことも。

 

そこに使った時間とお金、読んだ本、取り組んだセッション、全部実績。

きっと無駄に見えるようなことも通過点。

無駄な時間はなにひとつなかった。

 

自信がなかったらそのジャンルの本を山盛り読むとか。

人間関係に自信なかったら、すこしずつ大勢の中にはいってみるとか。

 

そのときに必要なのは勇気と素直さだけ。

だれにでも与えらえれてるものだと私は思う。

 

10、成長の3原則とは?

成長の3原則
1、自分を責めない

2、他人のせいにしない

3、後回しにしない

これは今でも私が心がけていること。

問題が起こった時、これと逆のことをやったらドツボです。

問題は人にあるのではなく、人と人の間にある。

 

 

最後に。私のお気に入りの茨木のり子さんの詩をご紹介。

茨木のり子さん

(大阪うまれの詩人。戦時中に命を大切にする感受性を育まれた方です)

「自分の感受性くらい」

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

これ教えてもらったとき、コトバがでなかったな・・・。

心の中で「だってさーでもさー」ってこどもみたいに思った。

本当に子どもでした。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

紹介したよしもとばななさんのコトバはこの本から抜粋しました♬

 

病気の人にも、虐待や大変な境遇で育ってこられた方も

少しでも元気が出たら嬉しいです❣️

あんらくまきこでした!

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