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      2017/06/05

【超シンプル!!】妊娠中のオススメ食べもの&避ける食べものとその理由。

 

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この記事を書いている人 - WRITER -

あんらくまきこ 〜大阪堺で健康カフェ経営/調理師/食と健康がテーマの会社代表/国際食学協会認定講師/酵素ファスティング認定校〜
性虐待トラウマと重い躁鬱病を克服した経験を活かし、食・健康・命の大切さを発信中!
〜安楽真生子の人生の目的〜 世界中の人々に愛と生きる勇気を与え社会貢献することです。そして、自ら命を絶つ人を一人でも減らします。そのために食・健康・命の大切さを伝えられる人を育成します。

安楽 真生子


makimakiです♬

妊娠中って葉酸をとればいいとか、カフェインは駄目とか聞きますね。

つい先日聞いたお話は妊婦さんが摂るべき食事内容のお話でした。

とてもシンプルで、ワケを知ると超納得でした。

妊娠中の方、赤ちゃんを望んでいる方、もう産まないよという方、そしてもちろん男性も。

全ての大人の方に知ってもらいたい内容です。

 

妊娠中の食事で気をつけること

2人分必要ですか?

妊娠したら2人分食べなさいと言われたりしますか?

栄養素は確かに必要です。

しかし、白いお米やパン、お肉などいつもの倍量食べたりしてませんか?

赤ちゃんは産まれてくるとき、せいぜい3〜4キロ。

命は2人分だけれど、赤ちゃんは1人分必要ありませんね。

赤ちゃんに必要な栄養素はこれだけです。

①タンパク質②レシチン③きれいなお水④カルシウム⑤ビタミンミネラル♬

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妊娠中に摂りたい食べものとそのワケ

①たんぱく質

赤ちゃんの身体はお水、たんぱく質、ビタミン、ミネラルでできています。

良質のたんぱく質を摂りましょう!!

 

社長さん
おお。たんぱく質か〜。お肉たくさん食べたらいいんだろ〜?

 

makimaki
いえ、お肉は脂肪ですね。あぶらが多いんです。たんぱく質は良質で身体に負担のかけないものが理想的です♡

 

★良質のたんぱく質★

豆腐、大豆、ササミ、鮭、さんま、サバ、イワシ、くるみ

良質のたんぱく質とは、カルシウムやビタミンDなどプラスαの栄養素を含むものです♬

 

社長さん
そうか〜。お肉ならなんでもいいと思っていたよ〜。
makimaki
良質のたんぱく質が足りないと、赤ちゃんに全部使ってしまって、産後にママの髪の毛がごっそり抜けたり、ひどい肌荒れになったりします

 

②レシチン

レシチンは子どものIQを決めると言われます。

レシチンは細胞膜の原料になります。

またアセチルコリンという神経伝達物質の生成を促進してくれます。

これは、記憶力をつかさどっている物質です。

 

社長さん
へ〜記憶力などにもいいなら、認知症なんかにも効きそうだね〜!
makimaki
はい、大人にも必要ですね!他にも悪玉コレステロールを排除したり、脂肪を燃焼してくれます。

 

 

★レシチンを多く含むもの★

卵黄や大豆、納豆、豆腐、味噌、醤油、酵母、ピーナッツ、小魚、植物性の油

また体内でレシチンに変わるコリンを摂ることも良いことです。

コリンを多く含むのは緑黄色野菜です♬

 

※オイルについては保存版!健康的なダイエット〜スリムボディと美肌が手に入るオイルの摂り方〜に詳しく書いています。

※植物性の油と言ってもサラダオイルのことではありません!健康的なダイエット〜サラダ油ってなに?オイルを変えたらスリムになったよ♬〜に詳しく書いています。

 

③きれいなお水

赤ちゃんの身体は80%が水分。

きれいなお水をとりいれることは必須です。

社長さん
水分か〜。ジュースとか好きなママさんも多いよね〜。

 

makimaki
そうですね。でも、ママのとった水分は赤ちゃんの一部になります。

 

ラーメンのお汁も、コーヒーも。

糖分たっぷりのジュースも。

すべて、赤ちゃんの身体をつくる一部になります。

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きれいなお水とは、まともな浄水器を通した水道のお水のことです。

ペットボトルやウオーターサーバーは保存料が入っているものもあります。

浄水器の世界基準については、こちらのまとめ記事が詳しいです↓

命の日用品!【浄水器】購入時に知っておきたい『浄水器の世界基準』

 

④カルシウム

赤ちゃんの身体は小さいです。

でも、骨の数は同じなんです。

細いしちっちゃくても、同じ数の骨。

カルシウムがたっぷり必要なんですね。

産後、がもろくなったりぼろぼろになったりするママさんがいます。

妊娠中はカルシウム摂取をこころがけましょう♬

 

社長さん
カルシウムといえば、牛乳か!
makimaki
むむ!それは一昔前のお話です。牛乳は問題が多いのでオススメできません。

 

カルシウムを吸収するには、ビタミンDとマグネシウムが必要です。

★カルシウムが多い食品★

小松菜、木綿豆腐、ひじき、ごま

★ビタミンDの多い食品★

干ししいたけ、鮭、さんま、しらす干しなどの魚類

★マグネシウムの多い食品★

ごま、青のり、ひじき、納豆、大豆製品

牛乳をおすすめしない理由は、日本人の多くが乳糖不耐性であること。

牛乳は質のよくないものが多いこと。

カルシウムとセットで必要な栄養素が含まれないことなど。

※詳しくはほんまに牛乳でカルシウムはとれるんかな??牛乳について調べてみた♬に詳しく書いています。

⑤ビタミンとミネラル

ビタミンミネラルは大人にも非常に大切なものですね。

必要量は少しだけれど、なかったら身体の機能を調整できません。

妊娠初期に必要だと言われている葉酸もビタミンですね。

 

社長さん
葉酸をいっぱい摂るといいんだろー、それはよく聞くよ〜!

 

makimaki
たしかに。でもビタミンはチームで働くんです。うまく体内で働くためには、他のビタミンたちもまんべんなく必要です。

 

葉酸が多いのは、枝豆やモロヘイヤ、芽キャベツ、パセリ、生のほうれん草。

また、菜の花や生の春菊、アスパラガス。

海苔や抹茶、納豆、大豆、ブロッコリーなど。

ビタミンやミネラルはお野菜や果物に含まれます。

積極的に摂りたいですね。

お野菜や果物といっても、加工されているものにはほとんど含まれません。

例えば。

コンビニのお弁当、お惣菜。

冷凍食品、ファーストフード。

ファミレスのサラダバー。などなど。

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添加物などでかえってビタミンミネラルを消耗します。

特に妊娠中はお腹の赤ちゃんを思って、避けていただきたいと思います。

↓ビタミンについて詳しく書いています。

免疫力をつける食べ物〜ビタミンCだけで大丈夫?ビタミンの働きから摂り方まで超基本知識〜

またミネラルについてはこちら。

ミネラルとは〜ナトリウムとりすぎ?カルシウム不足?一番問題なのは◯◯不足だよ〜

特に食べてはいけないもの

赤ちゃんに必要な栄養素を紹介しました。

しかし、身体に悪いアブラや糖質をたくさんとっていては意味がありません。

妊娠中や、そうでなくても普段から特に避けたいものを書いておきます。

トランス脂肪酸を含むものを避けよう

マーガリン、ショートニング、サラダオイル、またそれらを含むお菓子。

例えば。

ふわふわしたパンやホイップクリーム、ポテトやハンバーガー。

スナック菓子。植物油脂、植物加工油脂などと書いてあるもの。

トランス脂肪酸はアメリカや欧州で使用が制限されたり、禁止されたりしているものです。

詳しくはマーガリンとバターの違い。トランス脂肪酸ってなんやろう?に書いています。

精製された塩や砂糖を避けよう

外食やコンビニ食、スーパーなどのお惣菜にはほぼこれが使われています。

精製されている塩や砂糖というのは、栄養素が偏っています。

身体に負担をかけます。

できる限り家で調理したものを食べるように心がけたいですね。

精製されていない塩はミネラルが豊富で、人間の身体に欠かせないものです。


↑おすすめのお塩を載せました。

料理上手になりたいならお塩を変えよう〜おいしさと健康が手に入るお塩の選び方〜

塩について詳しく書いていますので、参考にしてください♬

砂糖も同じく、精製されているもの(白いグラニュー糖や上白糖など)は身体に負担が大きいです。

また血糖値も急激に上がります。

摂りすぎると、精神面でも不調をきたします。

また長年の習慣によって、糖尿病など恐ろしい病気へとつながります。

赤ちゃんに砂糖は不要。

たくさん摂ったら、それはすべてママの身体に残していきます

毎日甘いものが食べたい人必見!砂糖を控えるとこんなに良いことがあるよ♬

↑砂糖について参考にしてください。

精製された米や小麦も避けよう

精製されているというのは、米や小麦から栄養素が随分と減っています。

玄米は炭水化物です。

でも白いお米は糖質です。

糖質はたくさん必要ありませんし、血糖値も急上昇します。

また糖質の消化吸収に必要なビタミンもあまり含まれません。

いきなり玄米には変えられない、そんな人も雑穀米や分つきまいをとりいれてみてはいかがでしょうか?

こんなお米の種類知ってた!?美肌&デトックス&アンチエイジング効果抜群の◯◯米♬

この記事には、赤米や黒米などの栄養価の高い古代米について詳しく書いています。

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黒米のおにぎりだよ〜

 

もしパンを食べるときにも、できる限り良質のパン屋さんを選んでほしい。

そして、ライ麦や全粒粉など茶色めのものを。

できれば、お家でこだわりの粉を使って焼いてみてください。

白いご飯やパンを赤ちゃんの分まで、普段の倍量食べる必要はありません。

摂り過ぎた糖質は全てママの身体に残るんです。

 

まとめ

摂るべきもの

  • レシチンー納豆、豆腐、大豆、その他大豆製品、卵黄など
  • きれいなお水ー浄水器を通したお水、水道水NG
  • たんぱく質ー豆腐、大豆、納豆、大豆製品、ササミ、小魚など
  • カルシウムーひじき、切り干し大根、イワシ、小松菜、ごま、干し椎茸など
  • ビタミンミネラルー新鮮野菜、果物など

避けるもの

  • トランス脂肪酸ーマーガリン、ショートニング、ホイップクリーム、ポテト、ハンバーガー、スナック菓子など
  • 精製された塩、砂糖ー浸透膜、イオン膜などと書かれた塩、グラニュー糖、上白糖、三温糖など
  • 精製されたパンや米ー白いぱん、米、それを原料にしたものなど

さいごに

ストイックになりすぎるのもストレスですよね。

できる限り気をつけようというスタンスで過ごしていただけたら嬉しいです。

産まれてくる赤ちゃんがアトピーやアレルギーでしんどい思いをしませんように。

そしてママさんも、栄養素が足りずに髪の毛が抜けたり、がもろくなったりしませんように。

そして、男性の健康も非常に大切です。

健康な精子は男性にしか作れない。

普段の食生活がとても重要です。

また、これらの知識を大人がもっておくこと、とても大事です。

知ったら、1人でもいいので、伝える側になってほしいと願います。

makimakiでした!

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