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元気の出る言葉〜私を心の病から脱却させてくれたフレーズ11個紹介〜

      2016/08/05

makimakiです♬

前は自分のことが大嫌いで、親のことも許せんくて、イライラして暮らしてました・・・。

他の記事にも書いてるんだけど、ちっちゃい頃えらい目にあってしまって。

トラウマ克服に長いこと時間とお金がかかりました。

でも今は私の人生に与えられた課題だったと思えるようになり、トラウマに感謝して生きてます。

自身の問題に向き合うことは長い旅だったし、とてもしんどかった。

でも様々なコトバ勇気づけられ乗り越えられました。

今日はその一部を紹介します!

今苦しい人や元気が出ない人などに、光が射しますように・・・。

よしもとばななさんの本「人生って?」から

よしもとばななさんは東日本大震災後は特に生と死をテーマに小説を書いておられます。

深いテーマに向き合わせてくれる中身が気に入ってます。

いくつか抜粋して紹介♬

自分が一番不幸??

どんな悲しみにも、同じジャンルの、

もっと深い悲しみが必ずあります。

自分のほうが不幸だと思ったときだけ、

その人は真に不幸になります。

私は恥ずかしいけど、自分が一番しんどいと思ってた・・・。

自分より大変な人がいた時だけ、その人と仲良くしたかった。

その人の言うことは信用した。

自分より元気な人から励ましとかもらったら「私のなにがわかるーー!!」って怒ってた。

もうめっちゃ恥ずかしいです。笑。

ごめんねー扱いづらい私やったわぜったい。

自信あるわ、嫌なやつやった!笑

今でも仲良くしてくれてる友達の心の広さといったら!!

ありがとうを100万回言ってもたらん。

ほんまに感謝です。

人と比べても仕方ないですね。

自分はたったひとりしかこの世にいないのに、

「うらやましいな」とだれかを思うとしたら、

自分がかわいそうではないですか?

私はうらやましくて仕方なかった。

自分のもってないもん持ってる人が。

トラウマのない人が。

自分がもってるものとか無償で与えられてるものに気づけなかった。

あの人は幸せそうでいいなーとか。

あの時の自分を振り返るとほんまにかわいそうやわ・・・笑。

ないものばっかりみてました。

だから病気になったときいろんな人が助けてくれて、不器用な父の優しさにも気づけました。

なんやー!1人ぼっちで誰からも愛されてないって勝手に思い込んでただけやったんや!って。

これに気付くために与えられたのが病気やったんやね。

だから神様からのギフトですね

人生に起こることは全て偶然でなくって、意味があることやったって今はわかります。

いっつもちびこい世界におってまわりがみえてなかった。

でも焦点を変えたら自分にはいっぱい与えられてた。

私には雨風のしのげる家があったし、両親はいたし、優しいあにき2人もいた。

家にはごはんがあったし、お金の不安は全くなかった。

学校にも行かせてもらえた。

そして何よりこの世に生を受けた。

これは奇跡。

私は私やもんね。

誰も代わりはきかんもんね。

それは誰も一緒。

みんなみんな尊い存在。

 

人はみんな自由

生きている限りは

いつでも変わっていける、

その自由こそが

人生の醍醐味。

自分が強く望めば、変化できる。

私はずっと駄目な人間やって思ってた。

でもカウンセラーや多くの人との出会いで自分をいっぱい好きになれた。

自分を愛することで他人を愛せるようになった。

自分が求めていったら、必ず変わっていける。

『自分を苦しめる不都合な考え方は変えていこう、必ず変えていける。』

これを20年近く言い続けてくれた恩師。

自信がなくて苦しいのも、自分はだめやって思うのも、不都合な考え方や思い込みなだけやったんや。

そんなシンプルなことに気付くのに、え?20年?!冷汗もんやわ・・・。笑

自分から愛する

心から愛する人たちがいれば

どんなに淋しくみえる状況でも

大きな意味では1人ではない。

もし自分がだれも愛していなくて、

自分のことだけで

頭がいっぱいだったら、

いつだって淋しいでしょう。

何よりも悲しいのは自分も人も愛せないこと。

愛されないことが悲しいのじゃなくて、愛せないことが悲しい

愛してほしいと思っていたら、ずっとずっと一生かかっても満たされない。

わかってほしい私からわかってあげられる私になると決めたとき、すっごい嬉しかったな。

自分から愛することの喜びといったらもう!

働くということ

自分の能力を他に還元する、

という人類の本質的な欲望が、

働くということ。

人間関係がしんどくって、なんで働かなあかんやろうって思ってた時期があったな。

でも今はしたいことや使命がみつかった。

自分にしかできんことで社会に貢献できたら、本当に幸せ。

自分にしかできないことってなんやろうってじっくり見つめていったら天職にであえる。

私は時間かかったけど、いくつになってから気付いたって遅すぎることなんて何ひとつない

みつからんときはみつけるのを目標にしたらいいだけやもんね。

人と比べる必要なんてないし、自分は自分のペースでいいよね。

前に読んだ本に「好きなことはもうすでにしてしまっていること」って書いてあったよ。

全体を見渡す。

心を開いていけば、

人生はちょうどプラマイゼロ。

プラスだけをみるのではなく、

マイナスをみないようにがんばるのではなく

全部を俯瞰(ふかん)できる、

それが歳を重ねてきた人間の強み。

全部を俯瞰できたらほんまに幸せやな〜。

身勝手に自分の立場だけとか一部しかみんかったら成長できないもんね。

いいも悪いもひっくるめて人生。

ええことばっかなわけないもんね。

起こったことをどうとらえて、どう活かすかだけやねんね。

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めっちゃ見渡せるんやろうな〜。

 

私のカウンセラーである恩師のコトバ

自分から変わる

他人と過去は変えられない。

でも自分と未来は変えられる。

私は自分の過去におきたこととか、いけてない両親のこととかずっと恨んでた。

過去は変えられないのにねー。

あんなことがなかったら、今私はもっと元気なはずやのに・・。

あの時親がこんな風に守ってくれたら、第2の傷にはならんかったんやー!とかね。

過去は変えられないのにね。

わかってんのになんで思ってたかというと、それを自分の問題として引き受けるのがいややったんやね。

逃げてたのね。

向き合うのはすごく怖かったな・・。

いつも親とかまわりの人に心の中で「おまえが変われ!」って思ってた。

一番しんどいんは私、変わらなあかんのは親なんだってね・・。

そしたら恩師に「マキちゃん、他人を変えるのは400年かかるで〜!自分が変わった方が早いで〜!」って言われた!!

400年はちょっと生きられへんな。笑

結局ね自分が変わるのが嫌っていう甘えた私やってん。

ずっと親とか他人のせいにしてた。

でも違った。

親は親やし、私は私。

全て私の問題。

そんなシンプルなことがわからんかった。

親がどんな風に生きていようと関係ない。

親のええ部分は受け継いで、まねしたくないとこは変えて、親のできんかった生き方をしたらいいんや。

それが自立やし、最高の親孝行やんね。

それにどんな人にもあったりまえやけどええとこあってさ。

自分を許して親を理解したいって思ったときに、親のことも許せたよ。

今この歳で遅いけどわかってよかったわ・・・。

遅すぎることはないね。気づいたときからが始まり

まずは自分を愛する。

I love me. so I love you.

まず自分を愛する。

だから人を愛することができる。

私は自分をなかなか愛せなかった。

自信なくて自分なんて生きてたらあかんと思ってた。

私なんてあかんわ〜とかってよく言ってました。

毎回恩師に「そう決めたんは誰や??」って速攻で聞かれたな。笑

自分が自分を駄目な人間って勝手に決めてそれを強化していってんのね。

人は強化して生きていくもんやからね。

ほんで、自分のこと愛してもないのに、誰かを愛するってそれは無茶な話。

私は何かが欠落してるって思いこんでた。

でも違ったんや。

自分や人を愛せる人間になるって再決断することが何よりも大事やったんや。

自信ってなに?

自信は実績。やったことの積み重ね。

自分と向き合った回数とか、苦しくて泣いたことが全部自信となってる。

グループカウンセリングで学んだことも。

そこに使った時間とお金、読んだ本、取り組んだセッション、全部実績。

きっと無駄に見えるようなことも通過点。

通らなあかん道。

無駄な時間はなにひとつなかった。

自信がなかったらそのジャンルの本を山盛り読むとか。

人間関係に自信なかったら、すこしずつ大勢の中にはいってみるとか。

ちっちゃいちっちゃい努力を積み重ねていったらいいんやね。

そのときに必要なんは勇気と素直さだけなんかな、きっと。

だれにでも与えらえれてるもんやと私は思う。

 

成長の3原則とは?

成長の3原則
1、自分を責めない

2、他人のせいにしない

3、後回しにしない

これは今でも私が心がけていること。

問題や悩みが出たときに、これと逆のことをやったらどつぼです。笑。

自分を責めたり、親のせいにしたり、逃げてたりしてたときはなんの問題も解決しんかった。

ささいなけんかでも、どちらかが悪いとかって言ってたらずっと仲直りできやんしね。

問題は人と人との間にあるんやもんね。

茨木のり子さんの詩

茨木のり子さん

(大阪うまれの詩人。戦時中に命を大切にする感受性を育まれた方です)

「自分の感受性くらい」

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

これ教えてもらったとき、コトバがでなかったな・・・。

心の中で「だってさーでもさー」ってこどもみたいに思ったかな。

子どもやったな。笑

最後に。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

私は小説が大好きで、特によしもとばななさん、村上春樹さん、浅田次郎さんをよく読みます♬

本を読むことの大切さを小さい頃から教えてくれた母に感謝です。

一生かかったって読みきられへん本が世界中にあって、本との出会いも奇跡だなって思います。

今日紹介したよしもとばななさんのコトバはこの本から抜粋しました♬

余談だけど、絵本を小さいうちから読み聞かせするんもめっちゃいいんよね。

自分のきもち(いやとか好きとか)がはっきりわかる子どもになるらしい。

そしたら自分のしたいことだって見つけやすいかもね。

うちの母は読み聞かせめっちゃしてくれたからすっごく感謝です。

少しでも役にたったなと思われた方はぽちっとしていただけると、嬉しいです♬

makimakiでした!!ばいばい。

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あんらくまきこです。 食と健康がテーマの小さい会社をやっています。 ブログには、私がトラウマや心の病を克服した体験を通じてお伝えできる、食や命、健康の大切さなどを書いています♬ 〜安楽真生子の使命〜 自ら命を断つ人をひとりでも減らす。そのために機能する家族を運営できる人財を育成します。また、食や命の大切さを伝え続け家庭で料理する人を増やします。

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